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ちょっと陽性ですが・・♪

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出産について ③娘編-2

いよいよ臨月。予定日間近。

心音や他の数値には問題なし。
ただ、年齢が高齢という事が病院の先生たちにはネックだったみたい。

先生「予定日を3日過ぎても産まれる傾向がありませんので
   すぐに入院して、促進剤で産みましょう」
私「え、、、、できれば促進剤は使いたくないのですが・・・」
先生「待てても1週間です。それ以上は待てません。胎盤はどんどん
   劣化していくのです。あなたの自然で産みたいという気持ちを優先
   して、お腹の子が苦しくて命を落としてもいいのですか?」
って・・・・・え~~~見えない世界だし、でも心音は元気なのに・・・・・
病院で産むと決めたからには仕方ないのか・・・・・
と、やはり、予定日一週間過ぎても産まれる気配はないので、
しぶしぶ入院。

1日目 促進剤点滴するも 変化なし
2日目 促進剤+バルーン あまり変化なし
3日目 休憩  夜には微弱ながら陣痛がついてきた 
4日目 早朝、助産師さんは、微弱だけど陣痛ついてきたらこのまま様子見ようね。
     心音もとっても元気だし大丈夫よ。と♪
    が、朝トコトコと入ってきた担当医、内診して何も言わずに点滴をさして、
    「今日には産まれるでしょう」と言って去って行った。(というか帰ってしまったのね)

午後に激しい恐い陣痛とともに、どこから来るのか分からない寂しさで涙があふれた。
いざ出産!



その日は土曜日の午後。
当直担当の先生は一人。そして、他のお部屋でも促進剤を打っている人が
数人いた。
激しい陣痛に、なんだか恐怖を感じていた私。
薬に支配されている感じ。

ついてくれている助産師さんもなんだかとっても頼りない・・・・・
このまま生きて生還できるのかというような恐怖があった。

ついにクライマックス!となり先生がやっとやっと到着。
とたんによろしくない空気が流れる
先生「○×△したの!?なにやったの?」
助産師「いえ、やりましたけど ゴニョゴニョゴニョ・・・・」

え?え?なになに?

先生「心音が下がってきているから 吸引するからね~」
私「????」
先生「あ、出てきた出てきた」
吸引されてたまるものか~~~と出て来てくれた。

オギャーと泣いた娘、だが直に
先生「産まれましたけど、ウンチ飲んでしまっているので
   処置室につれて行きますね。」
と助産師さんに連れられて行ってしまった・・・・・

会陰切開したところを縫合するときに
先生「だから 高齢出産の超過産は嫌なのよね。こうなるんだから」
   「ほら、ちゃんと足倒さないでよ 縫っているんだから!」

同じ女性の発言とは思えな~~~い。

最初のおトイレは自分で行かないでください。看護師を呼んでください
と言われて、呼んでいるのにこない。。。。。すご~~~く
表はドタバタドタバタしている。そこは野戦病院のようだと夫が言っていた。

1時間以上待たされてようやく看護師さんがやってきた。
やっとトイレいけるよ~~~~

夕方になり、小児科の先生がやって来た。
「新生児仮死状態」
「呼吸器」
「点滴」

何がおきているのか・・・・その晩はわからなかったけど
娘を信じて明日まで待とう。

人工呼吸器をつけられ、点滴をされ、保育器に入れられている娘。
頑張れ~~~ しか言えないよ。
まだおっぱいも飲めてないのね・・・ゴメンネ。

でも何故かこの時に大きな不安はなかった。
大丈夫。直に退院できるからと思っていた。
by natume-kokoro | 2010-06-11 06:12 | 子育て | Comments(0)
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