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ちょっと陽性ですが・・♪

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出産について ④娘編-3

NICU この部屋に入るのはとても勇気がいりました。
そして不満たらたらだった出産についても
だんだんと、元気で命があるということに焦点を
合わせていかなければいけないのだと感じました。

私は一人で先に退院。
毎日母乳を絞って、NICUに届けた。
それしかできることはないのである。
娘が退院してきたら落ち着いた生活ができるよう
準備を整え、息子のケアーができた1週間であった。

娘はNICUに入っているのが悪いくらい、元気に
回復していたが、最低でも2週間はいないといけないと
いう。こんなに小さいときから一人ぼっちでお泊りなんて
今でも涙が出てくる。
良く頑張ったね。

同じ日に産まれた赤ちゃんたちのNICU入院率は
高かった。促進剤を土曜日という手薄な時期に
沢山かけて、担当医も当直じゃないからと
産まれるとわかっていてもさっさと帰ってしまう。

助産師さんの独り立ちも早すぎる。
医者も助産師さんも選べないのが大病院。
でも患者は少なくともある程度の基準はクリアされている
頼れる病院だと思っている。この誤差は・・・・

個人病院はその点、医者、助産師が顔である。
でもNICUなどの設備はない。

同じ日の同じ時間に促進剤で産まれた子もいました。





一方、看護師さん、助産師さんは中には2日くらい
出ずっぱりではないですか?という方もいらした。
皆さん 一生懸命やっていらっしゃる。
でも、冷静に観察していると・・・・・
本来の仕事より、病院に対しての内部勤務も
とても多いように感じました。

現場をわかっていない経営者?

先生もことに出産ということに関しては
2つの命を同時に預かるわけですから
相当な責任を背負っているわけですね。

今は医学が発達して、小さな命が助かる事が多い。
でもこれが本当に良い事なのかは個人的には
疑問を感じるのです。(ごめんなさい。でも現実的に
考えると・・・・)

そんな中、医療訴訟なども多いから、
ともかく確実に産声を上げる、確実に命を助ける
ということに焦点が合っていて、
妊婦がどんな出産をしたいのか、一応は聞いてくれますが
良い出産をさせてくれるのではなく、
いかにリスクを少なくするかということが優先されているように
感じました。
by natume-kokoro | 2010-06-11 07:29 | むそう塾 | Comments(0)
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