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ちょっと陽性ですが・・♪

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いま感じる事 <必然>

東日本大震災に遭われた皆々様 心よりお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた皆様のご冥福を心より申し上げます。
寒い中、まだ孤立していらっしゃる方の一刻も早い救済、救護、
ご無事をお祈りいたします。
被災地での避難生活を余儀なくされていらっしゃる皆様もどうぞ
一日も早く落ちついた生活に戻れますように願うばかりです。

ご心配いただきました皆様、我が家は全員無事です。同じ県内
でも、北側の方々のほうが被害が大きかったようです。
夫が帰宅難民となりましたが、会社で過ごせたので
良かったです。

こちら、我が家も震度6強という揺れを体験いたしました。
それは、こんな揺れが本当にあるのか?と思う揺れでした。

子象ちゃんが家事アドバイス講座のために、お片づけを手伝いに
来てくれていた日でした。無理をいって、朝早くから
来ていただきました。これも必然だったのですね。

お茶も飲まずに早速片付け開始。
いやいや〜出るわ出るわ我が家の不要品。
キッチンの食器や保存容器がスッキリして、
簡単なお昼を食べ、収納庫の整理を始めていた時に、
揺れはおきたのです。

もう、本当にこの日、この時間にこの出来事とは
本当に必然だと感じざる終えない出来事でした。




娘も、本来なら幼稚園で帰る準備をしている頃。
ということは私は車で娘を迎えに行っているさなか。

その日は特別保育もあって、パン造りに出かけている予定だった。
でも、それも募集人数が多いので1回目に出た人は
ご遠慮くださいとキャンセルになっていた。
参加していたらパン工場で出くわしていた。
お迎えに行くのにも大変でなかなか会えなかったと思います。

その日は、すぐ裏のお宅のお友達のお母さんに幼稚園まで早退で
お迎えに来てもらい、そのままお友達のお家で遊びたいと
娘のリクエストを聞いて下さり、お願いして、
お友達のお家で遊んでいた。
お片づけの日とたまたま予定がピッタリあって、
お言葉に甘えてお世話になっていた。

こんなことも必然なんだな。と。

お片づけの意味、物を持つ意味を深く感じた出来事でした。
物は持っていても、消えてしまう。
そして良い物、気に入った物に囲まれて、どんどん使って
スムーズに流れる良い流れ。

あの日から、お食事後はすぐに洗い物をして、すぐに片付ける。
「あとで」はない。必要なものを必要な分だけ。

本当に身をもって体験しました。
まだまだ、途中で止まっていますが、お片づけの
真髄を自然に見せつけられた必然的な出来事でした。

子象ちゃんに来てもらっていなかったら、
家事アドバイス講座の開催がなかったら、我が家はどうなって
いたのでしょうか?

考えるだけでぞ〜っとします。
そして、私が不用意に購入して溜め込んでいた不要だった物を
今必要としている人へ役立てられなかった事にも申し訳なく思います。

地震に原発。自然と人間への罰だと私は感じたりしました。
物に溢れ、のほほんと当たり前のように生活していたことは
麻痺していたのだと。
本当に生きるということを学んでいるように思う。

むそう塾で学んだ事。それは玄米の炊飯やお料理だけではなく
精神的な事等もオーダーメイドでしっかりご指導してくださって
いた事で本当に救われております。
むそう塾生の繋がりで助けられて、元気づけられています。

子象ちゃんと、玄米、白米を焚き、おにぎりにして、
モバみそ沢山作って、水をくめるだけくみ、様々な経験を
しました。
本当にむそう塾生で良かった。むそう塾を選んで良かったと
誇りにおもっております。

余震に原発とまだまだ余談は許しません。
こちらでも余震が多く、身体が常に揺れている感覚です。
精神的にもかなり疲れてきます。ここでそうなのですから、
被災地の方々はもっとだと思います。

しっかり地に足をつけて本当に大切な事を見つめ直し、
学んで行きたいと思います。

ともかく、被災地の皆様が一日も早くホッとできますように。
一日も早い復興を願うばかりです。

あたりまえという日常がどれだけ幸せな物なのか。
その時その時の一瞬を大切に行きて行くという事の大切さ。
様々な事を感じました。

いつまでもびくびくしていられません。
今、出来る事をしっかりやらねばと思います。
でも家族離散が怖くて、娘は幼稚園に送り出せない私。
娘も幸い、どうしても行きたいとは言わないので助かります。
あれだけ幼稚園が大好きな娘。
本当は登園させてあげたいのですが、距離があるので
考えてしまいます。
こんな状況でも、日常を子供たちに提供してくれている
幼稚園関係者の皆様には感謝いたします。

さ、お片づけの続きをしなくては・・・
すっかり滞っております(大汗)
by natume-kokoro | 2011-03-17 10:43 | その他 | Comments(6)
Commented by firuzeh at 2011-03-17 12:03
夏目さん、こんにちは。
不安になることもあるけど、目の前のお子さんや旦那様が
必ずや助けとなること、そしてそれ以上に愛を注ぐ存在があることは
とても羨ましく眩しいことです。
大好きな曲のワンフレーズを↓
♪「よろめき掴んだ手こそが あなたを助けて あなたが愛する人」♫

加えて、われわれには「むそう塾の火」が届いてますから!
強火なのにやさしい氣持ち、弱火なのにあたたかい氣持ち
美風さんと中川さんから生まれて、
多くのむそう塾生の想いと共に育ったひかり。

夏目さんのご家族が大丈夫なら、必ず世界も大丈夫になります。
おいしい玄米、炊きましょうね、お互いに。
Commented by natume-kokoro at 2011-03-17 14:17
firuzehさん、こんにちは。ようこそお越し下さいました。
こんなときだからこそ、学ぶ事、見つめ直す事が沢山あると
今の自分の置かれた立場をしっかり見失わないようにしたいと
思います。ほんとうに「むそう塾の火」にどれだけ助けられて
いることでしょうか。
見えない不安を考えてばかりではなく、目の前の現実を
大切にして生きたいと思います。
firuzehさんも大変なときなのに、励ましのコメントを
ありがとうございます。
おいしい玄米、炊きましょうね♪
Commented by kozo-track at 2011-03-18 07:51
夏目ちゃん おはようございます。
お礼を言うのは私の方だよ。
私も、あの日に訪問したのは必然だったんだなーって思いました。
予定通りには、計画通りにはことは進まないということ。
このことを痛感しました。
夏目ちゃんのご好意を押し切って「でも駅に行ってみる〜」なんて言い、無駄なガソリン使わせて。
結局、帰れなくてお世話になってしまって・・・大反省ρ(_ _。)

地震後、余震に備えて動いていた夏目ちゃんは頼もしかったです。
これが生きる強さなんだなってマジで思ったよ。
ほんとに心強かった。
きっと、自宅だったら高層階で1人おろおろしていてと思うの。
お互い、この経験を活かせるように日々を大切にしようね。
本当にありがとうね、感謝!
Commented by natume-kokoro at 2011-03-18 10:32
子象ちゃん こんにちは。
子象ちゃんにとっても必然的だったと聞いてホッとしてます。
あの日の経験は色々勉強になったね。命があるということ、
宇宙の中で生きているということ。日々大切に生きようね!
お片づけのお手伝い、いつでもお待ちしております(笑)
Commented by Kaguyahime at 2011-03-20 17:48 x
とにかくみなさんご無事で何よりでした~!!
子象さんがご一緒だったとは驚きですが
凄い連帯感でしょうね。
このブログを拝読しながら
夏目さんの底知れぬ逞しさを垣間見た気がします。
眩しいあの笑顔は本物ですね!?^^
これからもがんばってくださいね。
遠くから応援しています。
Commented by natume-kokoro at 2011-03-21 13:03
kaguyahimeさん こんにちは。
無事でした。はい。子象ちゃんが一緒だったのは本当に必然
としか言いようがない状況でした。底知れぬ逞しさがありますか
?もう〜余震怖くてびくびくしているんですよ(苦笑)。
でも落ちついて色々と再開しなくてはなりません。頑張ります!
応援ありがとうございます♪
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