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ちょっと陽性ですが・・♪

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「あとひきお稲荷さん」その後

お稲荷さんの講座。
家族へのお稲荷さん他、豪華お土産付き!
塾生へのお気遣いが深く、本当にありがたいです。

早速帰宅。
といっても、この夜は誰もいないのよね〜。。。
新幹線の中でも、家についてからも、
お土産のお稲荷さんを食べたいけど、がまんがまん!

翌朝、実家へ子供達をお迎えに。
実家用に折りに詰め直していざ出発♪






子供達は私の顔を見るなり、
「お母さん、お稲荷さんは?早く食べたい!」
と、実家のお土産用の入った風呂敷を見つめる(笑)

ワクワクしながら、帰宅して、家族揃ってお稲荷さん!
「うめ〜〜〜!これなら、沢山食べられる!
 おれ、外で出されるお稲荷さん、あっっまくって、
 気持悪くなるから、いつも食べられないんだよ〜。
 うっめ〜〜〜!」

 といいながら、二個目に手をだして
 いた長男。

「うん。これは美味しいね。おお〜これが京都風
 の特徴なのか。へ〜。うん。美味しい!」
 
 と、じっくり眺めながら食べている夫。

「おかあさん!中川さんすごいね〜〜〜!
 この間のお土産のお稲荷さんより美味しいね♪
 へ〜〜〜お母さんも作れるの?楽しみ♪」

 と、あっという間に2個食べていた娘。

むふふ。復習がんばらないと♪

翌日実家の両親が、昨日のお稲荷さんのお礼にと、
お弁当を一緒に食べようと持って来てくれた。
「昨日のお稲荷さん、ごちそうさま。
 あれが、京風なのね。初めて食べたわ。
 少し甘いけど、おいしかった〜♪久しぶりに食べたわ〜♪」

ちょうど、お稲荷さんの復習をしようと、
お揚げが仕上がっていたので、お揚げだけで食べてもらった。
「あら、またご飯が入ったときとは味が違うわね〜。
 美味しい美味しい♪」

と喜んでいました。

厚揚げのトマト煮も作ってあったので、
良かったらと出したら、美味しい美味しい♪と
特に父が凄い喜んでたべてくれました♪

昔は良く作ってくれました。確かに母のお稲荷さんは
もう少し甘さ控えめだったな〜と。
今は、だんだん年齢を重ねて来て、生活パターンも変わり、
なかなかお稲荷さんなど作る機会がなくなってしまったみたい。

自分の年齢を重ねた分、両親も年齢を重ねているわけで、
子育てを終えた夫婦2人暮らしは、色々とあるんだな〜と、
ふと思ったのでした。

産んでくれてありがとう。
必死に育ててくれてありがとう。

と、お稲荷さんを通して改めて
両親への感謝の氣持ちが込み上げてきました。

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by natume-kokoro | 2013-04-03 08:51 | むそう塾 | Comments(0)
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